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よくあるご質問

こちらでは、ホワイトボードマーカーやマーカーペン・吸着シートなど、環境に対応した当社商品や、当社サービスに関してよくお寄せいただく質問と、その回答を掲載しています。掲載内容以外にご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ラクスルーで壁にお絵描きさせると、シートからはみ出して壁に描いてしまうのが心配です。

子供達のはみ出し描き防止用に「ラクスルーガードテープ」を用意して居ります。ただし簡易的なもので子供達の遊びの勢いではみ出し描きを完全に止められるものではありません。あまりしっかりしたガチガチの枠で制限するのはどうしても避けたかったのでこのような形になりました。今後の課題のひとつです。

ペンクルはインクがなくなったら補充できるのですか?

ペンクル専用カートリッジがございます。3本セットでご購入いただけます。

ペンクルはどのくらい筆記できるのですか?

使用状況によりますが、直線の筆記距離は一般のホワイトボードマーカーと比べて、大きく劣ることはありません。1,000m超えの筆記距離が通常の使用では発揮できます。

ペンクルのインクは水でないと消えないのですか?

このインクは、乾くと手で触れただけでは消えなくなります。しかし水に触れると色の成分が消えてしまいます。水で消すツールとしては便利なキレイサーをご用意しています。

なぜペンクルは普通のホワイトボードマーカーより高いのですか?

値段が高いことに関しては誠に申し訳ないと思っております。使用しているインクが非常に高いもので、低いマージンで設定しても現在はどうしてもこの価格でのお届けになってしまいます。たくさんの方にお使いいただけるようになりましたら、安く調達できるようになると確信しております。何卒よろしくお願いいたします。

ペンクルのインクは机の上などに書いても消えますか?

家具への筆記は避けてください。たいていの場合消えますが、消えないものもございます。ニスを塗って表面を処理しているものでは、水で拭いてもインクが消えない場合がございます。水によって分解する性質のインクですが、水の分子がインクの染み込んだところまで到達しなければ色を消してしまうことができないのです。消毒用エタノール等で消える場合がありますが、描いてしまった場合は家具のメーカー様に一度ご相談してみてください。

インクが衣服に付いた場合、水で消えますか?

布生地など(壁紙も同様)にインクが付着した場合、素早く水洗いをしていただくか洗濯をしてください。

マーカーペンは立てておくとと駄目だと聞いていますが、ペンクルは大丈夫ですか?

一般のホワイトボードマーカーのインクは、色の成分・溶剤・乾いたインクを取り除くための剥離剤というように複数の材料が混ざっています。普通のホワイトボードマーカーインクは、立てておくとその成分が分離して、機能を発揮できなくなります。ペンクルのインクは、インク成分が分離することがないので、立てておいてもご使用いただけます。

ラクスルーの吸着は何回くらい貼り直しができますか?

貼り付け面の状態、使用状況によって大幅に異なります。一般のご家庭でお使いの場合10回位の貼り直しは実験済みです。但し、貼り直しのたびに吸着面の清掃が必要です。初期の吸着力で壁紙に貼り付きますが、貼り直しによる吸着力低下で期待する初期の吸着力が発揮されない場合がございます。

ラクスルーはどのような壁にも貼り付きますか?

吸着できない壁もあります。布生地の壁や塗り壁等は吸着しません。また汚れ防止用の処理をされた表面にも吸着しません。テスト用チップをご請求いただきましたらお送りいたします。ご心配でしたら、ご確認をおすすめします。尚くっつきが弱い場合のために 塗ればしっかりくっつく様になる「くっつき強化補助液」を用意して居ります。 「 くっつき強化補助液 」 はこちらで→

ラクスルーは他社のホワイトボードマーカーペンでも使用できますか?

ラクスルーの表面も他のホワイトボード同様の特殊コートをしております。しかし目に優しいマット調に仕上げていますので、消えにくい場合があります。消しカスの出ないペンクルマーカーのご使用をおすすめします。またペンクルインクと他の種類のマーカーペンのインクが混ざると消えなくなる場合がございます。ご注意ください。

ラクスルー吸着フォームは『安全』とありますが、どういう意味ですか?

吸着フォームは基本的にアクリル素材でできていますが、万が一口に入った場合に有害物質が溶け出さないかどうかの試験(EN71-Part3ヨーロッパ安全基準)を行っております。また有害なその他物質を含んでいないことも調べています。ただし、安全といっても故意に口にしたり食べたりは、絶対にしないでください。

吸着が弱くなった場合に吸着面の汚れを拭くのは何が良いですか?

シンナーやメタノール等のアルコールなどは、絶対に使用しないでください。水を軽く含ませたきれいな布などで表面を拭き取るか、消毒用エタノールを含ませた布で拭き取るのが吸着力を回復させるには良いです。当社でさまざまな試験をした結果、乳児用のおしり拭きで匂いの無いタイプのものが、吸着力回復には最適です。 また吸着力の回復用に「くっつき強化補助液」をご用意しています。

キレイサーは水を含ませた布で拭くのとどう違うのですか?

水を含んだ布で拭くと拭いた面に沢山の水滴が残ります。水滴が残っているところにペンクルの筆記はすぐにできません(文字がにじんでしまいます)。キレイサーの高吸水性特殊スポンジは、水分でインクを消去しながらその水分を同時に拭き取ってしまうので、ペンクルのインク消去に最適です。

キレイサーで拭いても水滴が残ってすぐに書くと文字がにじむのですが…

キレイサーの特殊スポンジは沢山の水分を吸い上げます。ご指摘の状態は、水を含ませ過ぎと考えられます。水を含ませた後に搾って、拭き取った面に水滴が残らない程度が、ペンクルインクの消去に最適な状態です。水分を調整してみてください。アピール動画「キレイサー」でしっかり絞っているところを紹介して居ります。片手でしたらギュッとしっかり絞った位が適度な水分量です。ご参考にしてください。


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